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因果の道理

今日も大変、いい天気でした。暖かくなり、気温は20度を越えました。

のぶさと会館で講演会でした。

延里は大田市にある在所です。

古い会館のあったところへ道路が通るために、新しく、便利なところへ近年、移設され、

とてもきれいな会館です。

近所の方が参詣されます。

因果の道理のご説法を聞かせて頂きました。

仏教の根幹である、因果の道理、何度聞かせて頂いても聞き過ぎるということのない

大事なことだと再確認しました。


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事業仕分けと人生の目的

今日は、昨日の寒さから一転して暖かい日でした。

車の中は日差しが強く、暑いくらいです。

飯南町の憩いの郷・衣掛の講演会にて「なぜ仏教を聞かなければならないのか」について

高森先生から聞かせて頂きました。

「なぜ仏教は聞かなければならないのか」ということです。「なぜ生きる」をハッキリと教えら

れているのは仏教だけですから、仏教を聞くために人間に生まれてきたということです。

政治、経済、科学、医学、芸術、倫理、道徳などの営みは「どう生きるか」の手段であり、

目的を知ってこそ、意味のあるものになると教えて頂きました。

現在、必殺仕分け人により、事業仕分けがなされていることが連日、報道されています。

無駄な事業は切り捨てるということですが、人生の目的が抜けたすべての営みは無駄に

なってしまいます。本当の無駄を無くすには、人生の目的をハッキリさせることが不可欠

です。

善知識にあうことも

朝晩、めっきり寒くなってきました。

暑い暑いと言っていたのが懐かしいほどです。

特に今日は天気が悪かったので、一段と寒くなりました。

今日は、大田市の大浦自治会館で「善知識にあうことも」の御和讃について

高森先生から聞かせて頂きました。

「善知識の能というは一心一向に弥陀に帰命したてまつるべし」と蓮如上人の

お言葉の通り、一向専念無量寿仏を徹底される方が善知識であるとお聞きしました。

久しぶりにDさんが参詣されました。退院後、初めてということでしたが、

元気になって仏法を聞かせていただけるようになってよかったと喜んでおられました。

無常は迅速、急がねばならないと思いました。

運転の癖

今日は免許証の更新に行ってきました。

いつも何気なくしている運転でも知らず知らずのうちに癖がついてしまっているという

ビデオを見ました。

発進しながら、シートベルトを締めるとか、運転をしながらよそ見をしたり、バックミラーを

いじってみたり、いろいろな癖が身についてしまっていて、気がつかない。

そして、体のしぐさだけでなく、心にも癖がついているのです。

強引な追い越しを受けたら、カッとして抜き返したくなる心の癖、夜遅くなり、誰も周りに

いないとついスピードを出してしまう癖など、いろいろとあります。

そしてそれらの癖によって事故を起こすのです。

無くて七癖といいますが、自分ではなかなか気がつかないこと。自己を正しく知ることが

事故を未然に防ぐことになります。

事故を起こしてからでは遅いと自分自身に言い聞かせて安全運転に心がけます。

テロから8年・・

9.11のテロから8年がたちました。

当時、アメリカにいましたので鮮明に覚えています。

当初はいったい何が起こったのやら、映画でも見ているかのような信じられない映像が

次々と流れていました。

それからアメリカがテロとの戦いとの名目で戦争をしかけて、テロとの戦いは泥沼化し

ていきました。

報復には報復を、連鎖は絶えることはありません。

一体いつまで繰り返すのでしょうか。

親鸞聖人の師匠である法然上人の少年時代の話を思い出さずにおれません・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●法然上人の父

父親の遺言が、子供の一生を誤らせなかった・・・。

漆間時国(うるまのときくに)は美作国(岡山県)久米の押領使であった。兵を率いて

領内の治安を守る役人である。

 しかし、保延7年(1141年)の春、かねてから不和であった、この地の支配者の

夜討ちに遭い、あえない最後を遂げた。武士たるもの、戦場で果てるならいざ知らず、

寝込みを襲われたのでは、痛恨の極みであろう。

 時国の子・勢至丸は、この時、数え9歳であった。幸いにも、物陰に隠れて難を逃れた。

賊が去ってから、瀕死の父の元へ駆け寄り、

「必ず、勢至丸が、父上の恨みを晴らしてみせます」

と敵討ちを誓うのであった。

しかし、父は、苦しい息の中から、こう諭した。


「決して犯人を恨んではならない。

私が非業の死を遂げるのは、前世

からの種まきの結果であり、因果

応報なのだ。もし、そなたが敵討ち

をすれば、相手の子供が、またそなた

を敵と狙うだろう。敵討ちが幾世代にも

続いていく。愚かなことだ。父のことを思っ

てくれるなら、出家して、私の菩提を弔い、

自ら仏法を求めてくれ」


この父の遺言に従って、勢至丸は、仏法を求めるようになった。後の法然上人である。

やられたらやり返すのが、世の中の常。だが親は、そんな悲惨な道へ、子供を進ませる

ことはできない。 (一万年堂出版「親のこころ」より)

言うは易く行うは難し、この法然上人のお父さんのように皆がなれば世の中も変わるに

違いありません。
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